ノーベル化学賞のゲノム編集技術の基礎には日本人が貢献!「クリスパー」発見は九州大学の石野教授!

ノーベル化学賞が発表されました。
多くの日本人研究者が候補者として名前を連ねて連日注目されてきましたが、今回は「ゲノム編集手法の開発」により、アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校のジェニファー・ダウドナ教授(アメリカ出身)ドイツのマックスプランク感染生物研究所のエマニュエル・シャルパンティエ所長(フランス出身)が受賞しました。

2012年に2人が発表した「クリスパー・キャス9」は従来より簡易に遺伝子を改変することができる技術で、DNAを狙った場所で切断することができる。この技術は現代の生命科学の研究に欠かせない技術となっています。

この「クリスパー」を発見したのは、実はこの2人ではなく、日本人の「石野教授」なのです。
九州大学に所属する石野教授ですが、クリスパー発見後、そのほかの研究に重きを置いて研究を続けてきたそうですが、2人の受賞者を祝福していました。

ノーベル賞受賞とはなりませんでしたが、日本人が貢献していると思うと誇らしい気持ちになりますね!
石野教授には他の研究で受賞してほしいと思います。

ノーベル文学賞では、毎回注目される村上春樹さんの受賞がやはり今回も注目の的です。

以上今日は、アカデミックなニュースでした!