
Gotoキャンペーンが続いていますね。
Gotoトラベルから始まり、Gotoイート。少しトラブルもありましたが(使った金額より多く支給されてしまう錬金術問題)、旅行・観光業や飲食店などのためにいろいろな施策が打たれています。
ただ、ここ半年での旅行業へのダメージはやはり大きく、航空会社ではボーナスカットや早期退職者募集が目立ってきています。
そして、旅行大手のJTBでもついに店舗削減が発表されました。20%の店舗を削減して、オンラインでの接客を推進するようです。
JTBの店舗は、2019年で約480店舗とのことなので、100店舗近くを閉店することになり、かなり大規模な対策です。店舗で働いていた人員は再配置とのことですが、おそらく早期退職者を募るのは避けられないでしょう。
同じ旅行大手のHISでも同様に店舗を260から200店舗ほどに減らすことを考えているようです。
街から2つの旅行代理店の看板が減っていくのはさみしいですね。
これを機にオンラインでの情報発信やZOOMなどでの面談・相談が増えそうです。
企業側のオンライン化が急速に進む中、使う側のリテラシーもあげていかないと、なかなか浸透するのは難しいと思われます。
わたしたちも意識的にオンラインを活用していく時代に突入しましたね。人に会わないとできないと思っていたことも、オンラインを活用してトライしてみましょう。こだわりを振り払ってみると、意外に便利だったりします。
いずれにしても、早く安心して旅行に行けるようにワクチンの開発に期待ましょう!