ついに、ついにやってきましたね。
キング・カズこと、サッカー選手の三浦知良選手(横浜FC)が今シーズン初めてJ1リーグに出場しました。
昨日9月23日の川崎フロンターレ戦に先発。53歳6か月28日での出場とのことで、もちろんJ1最年長の新記録。海外でも活躍した三浦知良選手の偉業を海外メディアも多く報じたようです。
横浜FCは今シーズンに昇格しましたが、三浦知良選手は13年振りのJ1出場となりました。
三浦知良選手がプロになったのは1986年2月。
ブラジル・サンパウロ州のクラブであるサントスFCとのプロ契約から始まりました。
そこから、34年間プロ生活を送っています。
34年前といえば、多くの現役選手が生まれではないでしょうか?こうして数字でみると偉業のすごさがより一層分かりますね。
この試合には元日本代表の中村俊輔選手・松井大輔選手も出場しました。
いずれもレジェンド級の選手。今シーズンは横浜FCから目が離せませんね!