フランスのリーグアン・マルセイユに移籍した長友佑都選手が早速デビューを飾りました!
試合は、ホームのリール戦。左サイドバックで先発してデビュー。右サイドバックの先発は酒井宏樹選手。フランスの名門サッカーチームの両サイドバックを日本人が先発するなんて、素晴らしいですね!
試合はマルセイユが先制されましたが、終盤に追い付いて1-1で引き分け。
試合では、長友選手はマルセイユの失点に絡んでしまい、その影響もあってか後半15分に途中交代しています。
その後の交代の流れで、右サイドの酒井選手が左サイドに回るなど、長友選手にとっては少し厳しいスタートとなってしまいました。
ただ、長友選手にとって、ガラタサライに所属していた2019年12月28日以来の公式戦出場だったことも忘れてはいけません。これから試合勘はどんどん高まっていくことでしょう!
日本代表の2人がフランスの地で活躍することを楽しみにしましょう。