大詰めを迎えていた野球の日本シリーズとサッカーJリーグで優勝チームが決まりました!
まずは野球の日本シリーズから
野球では、ソフトバンク対ジャイアンツ戦が行われて、4-1でソフトバンクが勝利しました。
史上初めて2年連続同カードで4連勝を達成。そして、4連覇を達成しました。
シーズン、シリーズともに圧倒的な強さで優勝しました。
工藤監督の名采配に加えて、ベテラン、育成枠からの成長株など、見事に融合したチームで毎年進化を続けています。以前V9を達成したジャイアンツのようにこの先しばらくソフトバンクの時代が続く予感がします。
一方で屈辱的な連敗を喫したジャイアンツ。エースでも敗れ、一勝も挙げられなかった原監督の来シーズンの去就が気になります。
今度はサッカー・Jリーグ
Jリーグ第29節が行われ、川崎フロンターレがガンバ大阪に5-0と圧勝!
今シーズン上位争いを繰り広げてきたライバルの目の前で、圧倒的な力の差を見せつけて勝利し、優勝しました。
4試合を残しての優勝は、J1リーグ史上最速の記録となります。
フロンターレは、ここ4年で3度の優勝。優勝できず2位が続いていた頃は、シルバーコレクターと揶揄されることもありましたが、今ではひとつ抜き出た力を見せつけ、毎年優勝候補の一角となっていますが、今シーズンも魅力的かつ圧倒的な強さでした。
攻撃陣は、小林選手、レアンドロダミアン選手の強力なFWを適材適所で使い分け、豊富なMF陣もローテーションと交代枠での采配の妙で、見るものを楽しませてくれるプレーとゴールを数多く見せてくれました。
中でも衝撃のJ1デビューイヤーとなったのは、三苫選手でしょう。
途中出場が多いながらも、華麗なドリブルと決定力でチームに貢献。新人最多記録まであと1点に迫る12得点を既にあげています。
そして、この強いチームを礎となったのは、今シーズンで引退を表明した中村憲剛選手であることは明らかです。怪我で欠場が続く期間もありましたが、終盤は見事に復活し、復帰戦でもゴール!
まだまだ見ていたいファンが多くいますが、優勝が最高の花道となったことでしょう!
今後の日本スポーツ
野球はソフトバンクが、サッカーは川崎フロンターレが圧倒的な強さを見せています。
海外スポーツでは、圧倒的な力を持つチームが存在し、その牙城をどう崩すのかも醍醐味の1つとなっています。
日本のスポーツもその道を辿るのでしょうか?来シーズンも楽しみです。