やり直してもOK?フィギュア大会で曲をかけ間違えた田中刑事

昨日9月26日に行われたフィギュアスケートの・中四国九州選手権でまさかのハプニングがありました。

男子ショートプログラム・田中刑事選手の演技。
演技準備が終わり、曲がかかったその直後・・・

まさかの両手を交差させて「×」のジェスチャー。
慌ててリンクサイドへ駆け寄っていった。

まさかの曲のかけ間違だったようで、曲を変更したあとに演技を再開。
しかし、リズムを崩してしまったように見えました。
その後は、田中選手らしくないミスも続き、本来の出来からはほど遠かったのではないでしょうか。

それでも首位発進。それだけ周囲とのレベル差があるということなんでしょうね。
普段テレビで見ける羽生選手やオリンピックなど、代表クラスの選手たちのレベルの高さを感じます。

ところで、そもそも演技が始まった直後に、演技を一旦やめてやり直しって、OKなんでしょうか・・・
曲の間違えだと許してもらえってことなのかもしれませんね。

田中選手も終始苦笑いでした。
次のフリーではいつも以上に気をつけることでしょうね!