
動画投稿アプリのTiktok(ティックトック)とアメリカのIT企業であるOracle(オラクル)の提携について、注目が集まってますね。
先日はアプリ配信禁止の指示がトランプ大統領から出たとニュースになっていました。
一旦は27日に延期になったようです。
理由は、Oracleに加えて、提携に参画するウォルマートが、Oracleと併せて最大20%出資することにしたため、大統領が原則承認したためのようです。
なぜ承認に傾いたかというと、Tiktokの株式は現状既にアメリカの投資家が40%出資しているため、合計すると60%になり、アメリカが主導権を握ることができることが理由のようです。
中国への情報流出を懸念するアメリカ政府の要望をかなえつつ、アメリカの雇用を生むというメリットも。
Tiktokのアプリ配信禁止は、一旦延期になりましたが、配信停止前にダウンロードしておきたいというユーザが多く、本日までに駆け込み需要があってかなりのダウンロード数になったようです。もし、宣伝効果も狙っていたとしたら、アメリカってすごい優秀な人が多いですね。
いずれにしても、ユーザが安心して使えるサービスになってくれるといいですね。